価値を決める立地やインフラの状況

価値を決める立地やインフラの状況

価値を決める立地やインフラの状況 不動産の価値はいろいろな要素が複合して決まりますが、そのなかでも立地やインフラについては特に注目しておく必要があります。
不動産がある場所が駅やバスターミナル、病院や学校などの公共性の高い施設に近い場合には、その利便性から価値も高くなります。また立地とはいっても目に見える要素だけではなく、法令上の規制にかかわることもあります。都市計画法では市街化を進める市街化区域と、逆に抑制する市街化調整区域の区別が定められています。これは現在および将来的に整備されるインフラの有無とも大きく関連します。
市街化区域に含まれる場所であれば、上下水道や道路、公園などが整備されますので、当然ながら不動産の価格は高くなります。一方で市街化調整区域のほうは本来はマイホームを建てるのには不向きな場所ですので、いくら立派な建物だったとしても、この法令上の取り扱いの違いから、なかなか高値が付かなくなることが多いはずです。

治安や立地に左右される事が多い

治安や立地に左右される事が多い 不動産の価値というのはその建物や土地があるところの立地条件は第一の条件となることが多いです。何故ならば辺鄙なところでは人が住むこともままならず生活が成り立たないことがあるからです。田舎の何もない土地よりも駅前で人々が行き交い生活に便利な土地ならば、どんな狭小の場所でも売れることが多くなっています。その反対にどんなに広大な土地で家の建物が広かったとしてもその物件の周辺が何もない状態だった場合には、格段に値段が下落してしまいます。不動産は値段を決めるのは利用者になりますが、建っている場所の条件によっても異なってくるのです。
またこれ以外には治安が絡みあうこともあります。便利で駅に近い地域で生活状態は良いのに、賃料が安かったり地価が安い場合には、その地域の犯罪率が高いことが多くなっています。治安の悪いところには住みたがる人もあまりいないのでその結果として価値が下がり、立地条件も悪くなってしまうのです。

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◎2018/11/6

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◎2018/9/10

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◎2018/7/15

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